少し時間が経ってしまいましたが
1/7のコンサートに参戦してきました
ずっと前からコンサートをやって欲しいと思っていたので
チケットが取れた時には見るまで死ねるかって感じでした
コンサートは落ち着いた雰囲気の中で行われ
「今度は愛妻家」の行定監督曰く"薬師丸ゾーン"な世代の人達で
埋まっていたような印象でした
ホテルのフラットな会場でしたので
小柄な薬師丸さんを見るには前列の人が
邪魔に成りがちでなかなか苦しい感じ
欲を言えばホールの方が・・・
いえいえ見られただけで幸せでした
曲はアンコールを含めて13曲
ミニコンサートみたいなものを想像していたら
映画のトークや休憩もあって時間的には結構長いものに
曲目
メインテーマ
少しだけやさしく
紳士同盟
探偵物語
ステキな恋の忘れ方
あなたをもっと知りたくて
~休憩
異邦人~カスバの女~時代(メドレー)
~「今度は愛妻家」トークショー
元気を出して
語りつぐ愛に
WOMAN
セーラー服と機関銃
~アンコール
ふるさと(童謡)
メインテーマ(キーボードバージョン)
もう名曲ぞろいで素晴らしかった
隣の女性は最初のメインテーマのイントロが流れた時点で
ハンカチで目頭をおさえてました
自分的には「WOMAN」が最高に・・・
アンコールの「メインテーマ」はキーボード2台と
コーラスのみでしたが凄く良かった
薬師丸さんは観客の持つ曲のイメージを
出来るだけ壊したくないという事で
他の曲は当時のままの演奏にこだわっていたみたいだけど
ボーカルの良さを生かしきれていなかったように思う
音楽監督兼キーボードで井上鑑が出てきたのは自分的にサプライズ
それにしてもトークからは彼女の人柄の良さがよく出ていた
監督や豊川悦司さんとの絡みも面白かったし
お客さんを大切にしたいという気持ちに溢れていた
映画についてはメイキング映像や各人のお好みのシーンを
写したりと飽きさせなかった印象
あまり映画は見ない方だけど行って見ようかと思いました
観客のノリはクラシックコンサートのような感じ?
アンコールまでの長い拍手や
先走って拍手した人がいても同調しないで
曲が終わるのを待ったりとか
またコンサートが行われるのか判りませんが
ホールでのコンサートもまた見てみたいな~
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