謎の水棲生物 正体判明!

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昨年6月に書いた記事

生物の正体がようやく判明した

記事には特徴として以下の内容を挙げていた

・全長は3cm程度

・イモムシのような足がある感じ

・ぶよぶよしている

・しっぽの様な物がある

・頭の先のほうに大きな口がある

 

こんな感じだったので

蛭の仲間が有力かと思ってたら違った

 

なんと正体はハナアブの幼虫

ハナアブってヒラタアブも仲間じゃん?

サイズも棲家も形も全然違うし

ホント不思議な生き物

しかもアブという名称だがハエの仲間

という事はヒラタアブもハエの仲間?

そうは見えないな~

 

幼虫は尾長蛆(オナガウジ)と言って

しっぽのような物は呼吸するための管らしい

そして蛆と言うだけ有って

あまりキレイで無い水に棲む

睡蓮鉢の環境がちょっと心配だ

害は無いようなのでまた見つけたら見守りたい

 

しかしアブの幼虫が水の中で成長しているとは・・・

子供の頃に昆虫図鑑を熟読してたつもりだったけど

こんな虫は気がつかなかったな~

それが自分の家の庭に来るとは・・・

世の中まだまだ知らない事ばかりです

 

 

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益虫・害虫33

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ナナフシ

 

まずは庭のアイドルナナフシ君

今日は姿を見られなかった

 

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アシナガバチ?

 

またもやバラの葉に巣作り

通り道だし残念だけど

撤去させてもらいました

 

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ナミテントウとアブラムシ

 

アブラムシはヒラタアブやテントウムシの繁殖と

メダカのエサにするため放置してるのでこの有様

ようやくテントウムシが登場した

 

写真は無いけど

うどん粉病を食べる

キイロテントウも現れて心強い

 

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テントウムシの幼虫

 

こちらは家の壁に4匹程いたのを

バラの葉に移した

早速アブラ様に襲い掛かっておりました

 

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クモ(名前は不明)

 

白と黒のスタイリッシュなデザインでキレイだった

バラや桜にいろいろなクモがいて

害虫退治に一役かってくれている

 

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ベニカミキリ

 

これは初めて見たかも

バラの害虫だと困ると思っていたら

タケ類を食べて育つとの事

駆除しないで良かった

 

他に目撃したのは

ベニシジミ

キチョウ

クロアゲハ

モンキアゲハ

 

モンキアゲハも初めて見た

西日本に多い蝶らしい

ツマグロヒョウモンといい

子供の頃は見た事の無かった虫が

増えてるみたい

クマゼミの声を聞くのも間もなくか・・・

 

 

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庭には2羽・・・

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また写した人にしかよく判らない写真ですが

シジュウカラが2羽写っています

たまに姿を見せていたのですが

「とりぱん」に影響されてひまわりの種を置いたところ

頻繁にやってくるようになりました

 

20粒くらいでよいかと思っていたら

すぐに無くなってしまう

だいたい30~40粒くらいを毎日

 

今日確認できた限りでは少なくとも

3羽のシジュウカラがいるようです

他にはメジロのカップルとヒヨドリも来ていましたが

メジロはバラやロウバイの花の蜜を吸い

ヒヨドリはヤツデの実が目当てのようです

 

数日前にはショウビタキのメスと山鳩が

エサを探しに姿を見せました

これからもいろいろな鳥が来てくれるといいな~

 

 

 

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カナヘビ初登場

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ニホンカナヘビ

 

よく観察できなかったので確信は持てないけど多分そう

縞も無いし光ってもいないのでニホントカゲでは無い

 

子供の頃よく捕まえたのに家にはいないと思っていたら登場してくれました

家の周りで繁殖して増えてくれる事を願っています

 

 

そしてそして今晩帰宅したら

玄関のドアにヤモリがいました

縁起の良い小さな家の守り神

我が家に来てくれてありがとう

 

確か藤本和典著「野鳥を呼ぶ庭づくり」に

ヤモリの巣箱の作り方が書いて有った

庭に用意するのも良いかな

 

  

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益虫・害虫30

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ジョロウグモ

 

秋も深まってクモもだいぶ大きくなりました

こんなのが庭に何匹も居ます

 

子供の頃のような不快感は無いのですが

クモの巣に自分が掛かるのが困りもの

でもキレイなクモの巣に害虫が掛かっているのを見ると

むやみに壊せない

 

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ゴマフリドクガの幼虫

 

タマリックス(西洋ギョリュウ)にいました

この木は写真のような葉っぱで

食べる所なんてあまり無いのに蛾の幼虫によく喰われる

今回も下の写真↓の有様でした

 

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ゴマフリドクガの幼虫

 

この毛虫はバラにもつくし

地面を歩いて移動するのも見かけたので要注意

素手でバラの世話がやりにくくなるので困る

 

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ツチイナゴ

 

庭の柵をちょっと越えた森側にいました

クズの葉が好物らしい

家の周りの森や空地に

クズがスゴイ勢いではえているもんね

 

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コカマキリ

 

メダカ事件以来

大好きだったカマキリに微妙な気持ちがわく

虫を食べている分には何も感じないというか

よくやってくれた!感が強いのに・・・

 

近所を歩いたら半径100m位の範囲に

コカマキリやハラビロカマキリが7、8匹車に轢かれていた

結構カマキリの成育に良い環境なのかもしれない

 

 

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噂のヤツが・・・

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クロイロコウガイビル

 

バラの手入れのために庭にいたら発見!

噂には聞いていましたが

本日生まれて初めて実物を見ました

 

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全長は5cm程度で最初はミミズかと思いましたが

頭部の形状がシュモクザメのようで

コウガイビルではないか?と思い直しました

 

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ただもっとグロテスクなオオミスジコウガイビルでは無かったのが

良かったというか残念というか・・・

 

ナメクジ等を食べてくれるようなので

そのまま放置していたらいなくなりました

 

しかし家の庭なのにいろいろな生物がいるもんだ

 

 

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トカゲがいた

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ニホントカゲ

 

今年初めて庭で見ました

日向ぼっこでしょうか?

全長5cm程度のおこちゃまです

今年はいないなあと思っていたら出てきました

 

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このあと別の場所で大人サイズも発見

バッタやコオロギが増えているので食べに来ているのかな?

繁殖して増えてくれるとありがたい

 

 

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謎の水棲生物

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これは何だろうか?

稀に睡蓮鉢の中を這うように泳ぐ姿を見かけていたのですが

こんなに大きいのは初めて見ました

写真に撮りやすいように葉の上に置いたのですが普段は水の中にいます

 

[特徴]

・全長は3cm程度

・イモムシのような足がある感じ

・ぶよぶよしている

・しっぽの様な物がある

・頭の先のほうに大きな口がある

 

いろいろ検索しましたがよく分かりません

ヒルか他の虫の幼虫かとも思いましたが

違うような気もします

謎です????

もっと調べてみよう

 

 

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メダカ

070501_007 古参のメダカが3匹になってしまったので、10匹追加しました。

エサ用(ヒメダカ?)として売られていたメダカです。

基本はスイレン鉢のボウフラ対策ですが、バラの害虫を餌にする事が楽しくなっています。

金魚藻(ガボンバ)も購入しました。

古参のメダカは水面付近にエサの催促をしに来ますが、新参が人影に驚いて逃げると一緒に隠れるようになりました。

でもそのうち慣れるでしょう。

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カマキリの卵

070217_001_2 庭の壁にカマキリの卵が有りました。

 

 

 

 

 

 

070217_003 こちらは重ねていたプラ鉢の隙間。

 

 

 

 

 

                      

070217_004 こちらは隣との境のフェンス。

このフェンスには他に2箇所、孵化したあとが有りました。

どれもサイズが小さくて長細い感じなのでコカマキリの卵でしょうか。

そういえば昨年の秋にはコカマキリを何匹も見かけました。

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セミの幼虫

クレマチスの植え付けと一緒に菖蒲の株分けと植替え(時季ハズレ・・・)をしていたら20㍉程のセミの幼虫を発見!!真っ白で最初はコガネ仔かと思いました。ちょっと気持ちが悪かった・・・。

寒そうだったのですぐにコニファーの根元へ埋め戻したけど写真を撮れば良かった。失敗、シッパイ。

しかし菖蒲の鉢なんていつも水をビシャビシャかけていたしいつ産み付けられたのかな?

菖蒲の方は2鉢に分けて土もそれぞれ3分の2以上交換。昨年は株分けはしないし植替えもしないという事で花が見られませんでした。花を見るには株分けと植替えが必須らしい。今年はなんとか見たいものです。

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