今年の暖かい冬も終わりに近づいているようです。小鳥のさえずりもよく聞こえました。
庭のバラはすべて新芽が展開し日当りの良い壁際に置いていたチャールストンはここまで葉が開いてきました。
昨年のチャールストンは発育が悪く心配していましたが、小さめの鉢に植替えした今年は元気なようでひと安心です。
こちらはオベリスクに巻いたロココ。
キレイな葉が展開しています。
こちらも順調なようで期待が大きいです。
鉢にオベリスクを差し込んでいますが、シンパシーやピエール・ドゥ・ロンサールも同様に仕立てています。
これは昨年クレマチスのジャックマニーの鉢から伸びてきたモミジです。土に混ざっていたのか鳥の忘れ物なのか分かりませんが育ててみようと思いました。
植替えしたときに根をだいぶ切ってしまい心配でしたが新芽が出てきているので大丈夫でしょう。
品種は不明ですが昨年の秋には紅葉してキレイなモミジでした。
こちらは今年に入ってから植替えした花菖蒲です(セミの幼虫が中にいた)。
芽がいくつもの箇所から顔をだしてきました。
購入した時に咲いていた花も昨年は見られませんでした。
花菖蒲は連作障害があるため植替えが必要なようです。
テッセンの新芽です。
とは言ってもテッセンは今年購入した時から葉が付いていました。
つるが伸びて来ているので支柱を2本追加しましたが、鉢増しする際には小型のオベリスクを使用する予定です。
右後方にあるハーグレイ・ハイブリッドはオベリスクを差込済み。昨年の購入後あまり花も咲かず、うどん粉病にもかかったのでちょっと心配です。
シンパシーの新芽。
シンパシーは大型のオベリスクに巻いても2メートル以上余ってしまったのでアーチの上に誘引しています。
春には真っ赤なバラのアーチは完成するのでしょうか?
ちょっとワクワクしながら待っています。
最後にクレマチス、ジャックマニーの新芽です。
ぷっくりと中身が詰まったような立派な芽です。
シンパシーの反対側からアーチに誘引させる構想です。
毎年大きく育つのでシンパシーの花が終わった後はきっとジャックマニーの独壇場でしょう。
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