お正月のお酒

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年末からお正月用という事で用意したお酒です

結構飲んでしまっているものもあります

毎年最初の一杯は「開運」の乾杯からはじめるのですが

今年はつい間違えて「磯自慢」を飲んでしまいました

どんな年になるでしょう

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めぞん一刻のお酒

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ふじの井酒造の【ふじの井 純米吟醸 めぞん一刻 ビギナーズパック】を購入しました

180ml×6本で¥3,780-(税・送料込)

ちょっと高いかなと思いましたが地域・数量限定みたいだったのでネットでオーダー

一本に一個 「PIYO PIYOお猪口」がついています

高橋留美子のオールドファンとしてはどうしても購入したくなりました

他にも管理人さんのラベルの吟醸酒を売っていましたが

¥5,000-以上したので今回はパス

まだ飲んでいないのですが開けるのがもったいない様な・・・

何かの記念日にでも飲んでみるかな

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楯野川 番外編 「攻め大吟醸」 

070224_006 大吟醸生酒

1升 3,675円

購入先 酒のたにむら

生酒のフレッシュさ、大吟醸らしい芳香と雑味の少なさを感じます。

キレイで飲みやすいお酒。

自分が飲んだ「楯野川」の中では一番好きかもしれない。

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開運 無濾過純米 生酒

070224_002 18BYの純米生酒

1升 2,751円

購入先 酒のたにむら

精米歩合 山田錦60% 16.5度

生酒のフレッシュさと純米酒のしっかりした味わいを感じます。

過去数年は年明け最初に飲む銘柄でしたが今年はこれがはじめて。

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雅山流「如月」

070224_007 大吟醸無濾過生詰

1升 3,150円

ネット購入

フレッシュで香りがよくいやみも無い。

食中酒としてもいける。

価格もリーズナブルで今時の酒というイメージ。

だいぶ前に飲んだ十四代と同じような方向性かも?

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日本酒

お酒を飲み始めた当初、私にとって日本酒はただの致酔飲料、いえ二日酔いのための不味い飲み物というイメージでした。

それから少したって伊豆七島のある島の居酒屋で飲んだ生酒(京都の蔵元だったと思います)を味わって、不味くない日本酒も有る事を知りました。

当時はまだまだ三倍醸造酒の全盛時代で、大手メーカーのお酒がメイン。

地酒の世界では越の三梅がもてはやされている時代でした。

生酒の美味しさを知ってから日本酒に興味を持ち、地酒の本や「美味しんぼ」を読んでそこで紹介されている酒を飲み始めました。

なかでも長野県の戸隠へスキーに行った際に飲んだ『真澄 大吟醸 夢殿』は、私の日本酒に対するイメージを完全に覆し、日本酒にハマッて行く大きなきっかけでした。

『夢殿』を飲まなかったらこれ程に日本酒を好きになる事は無かったかも知れません。

その頃の『夢殿』に対する感想は、甘くてスッキリした芳香、口に含んだ瞬間は甘さを感じつつもその後には酸味やからさといった味が口内をさっぱりとさせてくれ、液体でありながらもトロリっとしている物を飲んでいる様なイメージが浮かんでいました。

『夢殿』は今でも自分にとって最高のお酒のひとつです。

今後は自分の飲んだ日本酒や焼酎についても記録して行きたいと思います。

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