益虫・害虫38
まずは被害の様子から
久々に伸びたつるブルームーンのシュート
無残な有様・・・
こちらはつるアイスバーク
何本もやられた
他にはピエール・ドゥ・ロンサールの被害が甚大
秋の花はダメそう・・・
これがロイヤルボニカに産み付けられた卵
そしてその実態は
クダマキモドキ
前脚が緑色なのでおそらくサトクダマキモドキ
ピエールの上にいる
毎年現れてはバラに甚大な被害をもたらす
見つけ次第駆除するも
飛行能力が高いので周りからやってくる
特に夜間の被害が大きく
朝になるとバラの新芽が散乱し
赤黒い樹液が飛び散り
凄惨な犯罪現場のよう
特に許せないのは
喰い散らかしてちゃんと食べない事
チュウレンジバチの幼虫は
葉を丸裸にする位キレイに食べるのに
コヤツは新芽の上のほうを10センチくらいで切り落とす
どういう食べ方なんだ!
庭の害虫で一番の敵に認定している
優曇華の花
クサカゲロウの卵
ちょっと癒される
少し気温が下がったら
途端にアブラムシが増えた
ヒラタアブと共にバラを守って欲しい
ハエトリグモ?
家の周りにたくさん生息
うかつに側に来た虫を襲う
軒下の雨が当たらない壁がお好き
ゴマフカミキリの仲間?
写真が悪くてよく判らない
裏の森からカミキリもよく姿を現す
植木に被害が無ければ良いのだけれど・・・























































































































































































































































































































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